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みなさんが受けられている定期健康診断、具体的に何を調べているかご存知ですか?あまりご存知ない方が多いのではないでしょうか。この機会に、検査の内容とみなさんの健康について知って下さい。
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糖尿病検査の決め手に!
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血糖とは血液中ブドウ糖のことをいいます。糖は身体のエネルギー源として利用される大変重要なものです。通常は血液中でほぼ一定量に保たれていますが、食後には一時的に高い値を示します。このような場合、膵臓からインスリンが分泌されて血糖を下げる働きをします。このインスリンが不足すると、血糖が下がらずに糖尿病になります。
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異常を示す主な病気
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糖尿病、インスリノーマ(膵島線種)
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肝臓の異常に敏感に反応する酵素
- GOT
心筋、肝臓、骨格筋、腎臓などに多く存在し、これらの臓器に異常が起こるとGOTにもすぐに異変が現れます。肝臓障害、心筋梗塞、溶血などを診断する上で重要です。
- GPT
特に、肝細胞の変性や壊死に敏感に反応するのでGOTとともに肝臓・胆道系の病気の診断に欠かせません。
※両者の比率は診断上重要な目安になります。
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異常を示す主な病気
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急性肝炎、慢性肝炎、アルコール性肝炎、脂肪肝、肝硬変、肝ガン、劇症肝炎、心筋梗塞
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アルコールによる肝臓障害に敏感
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肝細胞の中でも酵素の分泌と吸収に関連した部分が多く存在するため、アルコールや薬剤などが肝細胞を破壊したときや、結石、ガンなどで胆管が閉塞したときに値が増加します。特にアルコールに敏感です。
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異常を示す主な病気
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アルコールによる肝臓障害、肝臓や胆道の病気
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総コレステロール
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コレステロールは血管を強くしたり、ホルモンや酵素の材料となるなど人体に無くてはならないものですが、多すぎれば逆に動脈硬化の原因になるなど成人病との関係が深いといえます。
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異常を示す主な病気
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(高値)動脈硬化、糖尿病、甲状腺機能低下症、ネフローゼ(低値)肝硬変、甲状腺機能亢進症
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コレステロールと並ぶ動脈硬化の原因に
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皮下脂肪として蓄えられている大部分が中性脂肪で、多くなりすぎると動脈硬化性疾患の危険因子となります。
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異常を示す主な病気
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家族性高リポ蛋白血症、クッシング病、甲状腺機能低下症、糖尿病、肥満、アルコール性肝障害
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動脈硬化を防ぐ善玉コレステロール
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コレステロールには、肝臓からからだの各細胞にコレステロールを運ぶLDL(悪玉)と、余分なコレステロールを肝臓に戻すHDL(善玉)の2つのタイプがあります。動脈硬化の原因となるコレステロールはLDLですが、このLDLもからだにとって必要なものであり、そのバランスが大切なのです。
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異常を示す主な病気
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動脈硬化、高血圧、糖尿病、高脂血症、心筋梗塞、脳血栓症
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